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2008年 03月 05日
本ブログにお越し頂きありがとうございます。 「320iT Info」の更新終了に伴い,本ブログにつきましてもコメント機能を終了させて頂きたく思います。これまでのご愛顧に深く感謝申し上げます。 ブログ自体は当面の間維持する予定です。こちらも内容はすべて保存してありますので,エキサイトブログの形での維持が不可能になった場合は別の形での公開を考えております。 長い間どうもありがとうございました。改めて感謝申し上げます。 2008年 01月 13日
E240T Infoをご覧のみなさま,どうもご無沙汰しております。 一昨年8月で更新を停止したにもかかわらず,未だに本ブログには毎日数名のお客様がいらっしゃるようです。どうもありがとうございます。 今のところここを維持するコストはゼロですので,この状態が続く限りはこのままにしておきたいと思います。久しぶりの投稿でした。 2006年 08月 04日
数日前,E240Tの後継車が納車されました。しばらくはセカンドカーの軽自動車だけで暮らしていたのですが,高速道路をちゃんと走れる車っていうのはやっぱりいいですね。 今回の購入で,しばらくおつきあいしていたベンツとヤナセから離れることにもなりました。購入店に対してはまったく不満はなく,単に価格条件が折り合わなかったからなのですが,違う立場からドイツ車の現在を見つめ直すいい機会となりそうです。 いまは車を慣らしつつ,新しいブランドについて一から勉強し直しているところです。準備ができればまたどこかで報告させていただきたいと思っています。 ★(追加)新ブログ開設のお知らせ 後継車のブログをこちらに開設いたしました。どうぞよろしくおねがいいたします。 2006年 07月 15日
長らくご無沙汰しておりました。およそ5ヶ月ぶりの投稿です。更新されていないにもかかわらずお立ち寄り下さいました皆様に深くお詫び申し上げるとともに,厚くお礼申し上げます。 実は,E240Tはかなり前に個人的な事情で手元を離れました。それからもいろいろありまして,ご報告できるのが今日まで延びてしまった次第です。買った時は,今度こそは長く乗るぞと誓ったのですが人生はわからないものですね。 adamaysさん,baby-sitter manさん,せっかくコメントいただいていながらお返事できずに申し訳ありません。ちなみに,前の記事のミニカー撮影環境はこんな感じです。 ![]() 背景紙(「紙」ではなくて樹脂製なんですが)の他は,この撮影のために購入したものはありません。照明は天井の蛍光灯と正面からのスピードライトで,影をおこすための白い段ボール板も使用しています。 他にも有益なコメントを下さった皆様,どうもありがとうございました。ひとりの車好きとしての探求はまだまだ続けていきたいと思いますが,E240Tの巻にはとりあえず幕を下ろさせて頂きます。 2006年 02月 23日
本物の車を自分で運転するのは何よりも楽しいことですが,部屋でミニカーを眺めるのもそれとは違った趣があります。 ![]() これまでに所有した車のミニカーを撮ってみました。左からオペル・ザフィーラ,Cクラスワゴン,Eクラスワゴンです。いずれもミニチャンプス製の1/43スケールで,ヤナセで入手したものです。 ![]() 普段は見えないところも簡単に比較できるのがミニカーのいいところです。ザフィーラのミニカーでは床下もリアルに再現されていて構造を理解するのに役立ったのですが,CワゴンやEワゴンは簡素な表現になっているのが残念です。 ![]() CワゴンとEワゴンを並べてみました。Eワゴンは伸びやかさを強調し,逆にCクラスは凝縮感を演出するようなデザインになっているように思います。荷室容量に大きな差があるのはこの写真をみてもわかります。 ![]() Eクラスワゴンのミニカーは1/43以外にもいろいろとヤナセで取り扱われています(なぜかCワゴンは少ない)。上の写真は京商製の1/18スケールで, ![]() のように内装やエンジンルームも再現されており,ハンドルやサスペンションも動きます。 ![]() 一方こちらは1/87スケールで,ドイツのBUSCH製のようです。1/43と1/18は私のE240Tと同じエレガンス仕様ですが,このモデルだけはアバンギャルド仕様になっています。 ![]() 3台並べてみるとこれだけ大きさが違います。大きなモデルは持つ喜びを感じさせますし,あちこち調べてみるのにはいいのですが,モデルとしてのまとまり感は小さいものの方が優れているように思います。そう考えると1/43あたりがいちばんバランスがとれているのかなという気がします。 # by akanatr | 2006-02-23 21:38
2006年 02月 21日
ベンツに乗っていて特徴的だなあと思うことの一つに,ハンドルのコラムについているコンビネーションスイッチの形と配置があります。 ![]() ![]() 私のE240Tでは合計4本のスイッチがついています。それぞれの機能は(1)がステアリング調整,(2)が方向指示/ワイパー/ビーム,(3)がクルーズコントロール,(4)がボイスコントロール(ナビ等の音声認識モードのON/OFF切り替え)となります。 上の写真をみるとよくわかるように,各レバーは相似形ではあるものの大きさと長さと生えている方向がバラバラです。(1)〜(4)のうちハンドルを握ったまま自然に指を伸ばして届くのは(2)だけで,それ以外は意識的に手を動かさないと操作できないようにレイアウトされています。 この配置にはかなりこだわりがあるようで,操作系のデザインがすっかり変わってしまったように見える現行Sクラスでも(1)〜(3)の配置は踏襲されています(下の写真)。(4)の位置にはボイスコントロールのかわりにATセレクターが来ています。 ![]() さらに,手元にある古いカタログをチェックしてみると,少なくとも先々々代の126系Sクラスからはこの配置になっていることがわかります。126系の登場は確か70年代末ですから,およそ四半世紀ほどこのデザインは守り続けられているというわけです。 ![]() ![]() ![]() 操作の中心になるのは(2)のレバーになるわけですが,ワイパーと方向指示が一本にまとめられていて,大きく長く目立つようにレイアウトされているというのは非常に便利だと思います。国産車から外国車に乗り換えた直後に方向指示と誤ってワイパーを動かすというのはよく聞く話ですが,このレイアウトだと指が空を切ることはあってもワイパーを動かすことはありません。 最近のモデルでは右側に(4)のレバーがありますが,大きさがまったく異なり,なおかつ上下方向には動かないようになっているため(前後に押したり引いたりして操作します)誤操作の可能性は非常に小さいと思います。しかし,現行SクラスのようなATセレクターだと若干の不安がありますね。注意書きのシールがベタベタ貼られているのはこの点を輸入元が憂慮しているのだと思います。 試行錯誤を続けるセンターコンソール周りと比べると非常に対照的ですが,変わらなくてもよいところはなるべくそのままにしておこうという姿勢には好感が持てます。 2006年 02月 20日
![]() 上の写真はフロントのルームランプで,暗くなると周囲の部分が ![]() のように光ります。これが「アンビエントランプ」で,前だけでなく後ろのルームランプにも装備されています。前後ともに明るさを変えることが可能で,いまは一番暗い設定です。露出の関係でかなり明るく写っていますが,実際はもうちょっとボンヤリと光ります。なお,ミラー下部で明るく光っているのはATセレクター周囲を照らしているランプです。これも実際はこんなに眩しくありません。 ambientというのは「周囲の」とか「環境の」とかいう意味なので,アンビエントランプは「環境照明」とでもなるのでしょうか。あまり明るすぎるのは問題でしょうが,この位置だとはっきり言って点いているのか点いていないのかよくわからないですね。 ![]() Sクラスのアンビエントランプは黄色で示しているように(ちょっと強調しすぎました)文字通りキャビンの周囲をぐるりと取り囲んでいます。どうせならここまでやってくれた方が気分はいいのかも。 2006年 02月 18日
![]() 車を止めたあとにブレーキペダルをポンとひと踏みすると作動するSBCホールド。「ブオォォォー」というSBCの作動音とともに「211系気分」(他にもSBC搭載車はありますが,それはともかく……)を味わわせてくれる重要なアイテムです。 普通,SBC-Hはアクセルペダルの踏み込みで解除するのですが,先日,もう一度ブレーキペダルを踏んでも解除されることに気がつきました。あれ?と思って取説を読み返してみるとしっかりと記述が。渋滞などでクリープを使ってちょっと車を動かしたい時などは,アクセルではなくブレーキを再度踏み込むだけで解除できた方が確かに便利で安全だと思います。 これとは別にちょっと疑問に思うのは,Nレンジに入れて駐車ブレーキを作動させてもSBC-Hは解除されないことです。解除どころか警告もありません。いったん両方を作動させてしまうと,駐車ブレーキを解除しても当然ながら車は動きませんので,一瞬「なぜ?」とまごつくことになります。「あ,SBC-H効かせてた」と気がつくまでにちょっと時間がかかるわけです。まあ,SBC-Hに任せてDレンジのままで止まっていればいいだけの話なのですけど。 2006年 02月 15日
![]() 渋滞にはまって手持ち無沙汰になると設定をいろいろいじっています。今日は表示言語を英語に変更してみたところ,車が突然「Left turn ahead.」というのでびっくりしました。 ![]() 最初はなにが起きたのかよくわからなかったのですが,よく考えてみれば「左方向です」というナビの音声案内が英語に変わっていたのでした。ナビ画面のメニューが英語に変わるのは以前に確認していたものの,音声案内まで英語になるのは知りませんでした。さすがに地図の内容は日本語のままですけど……。 2006年 02月 14日
「アウトレット」はoutletのことで,日本では在庫処分などの「訳あり」品,あるいはそれを安く売っている店という意味が定着しています。が,もともとアウトレットは「出口」という意味で,流通用語では販路あるいは店舗一般を指します。在庫処分店というのは本来のアウトレットの中のごく一部というわけです。ちなみにアウトレットというのは電気のコンセントの正しい(和製英語ではないという意味)呼び方でもあります。 ![]() そんな話はさておき,やっと仕事が一段落して天気もよかったので御殿場のアウトレットモールまで行ってきました。うちからは東名高速経由だと100kmちょっと,国道1号線〜138号線経由だと70kmくらいです。行きは東名経由で帰りは一般道経由の環状ルートをとることにしました。 休日だと混雑していて,渋滞が東名高速本線上まで伸びていることがありますが,さすがに平日ということで楽に入場できました。 ![]() 当然のごとく中はお店ばかりなのですが,デザインが統一されていてちょっとしたテーマパークの雰囲気です。料飲施設もありますので結構楽しく過ごすことができます。まあ,混雑していたらどうなるかわかりませんが。 ![]() 今日はこのあたりでも気温は13度を超えていて,凍結や積雪の心配もなく峠を下りてきました。ちょっと風は冷たかったのですが,富士山もくっきりと。 ![]() 最後におまけ。今日は4マチックに2度遭遇しました。片方は先代210系ですが,1日に2度というのは珍しい。 |
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